秋葉原の通り魔事件跡地

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恒例の?早売りジャンプを買いに秋葉まで。
近かったので例の事件の跡地にいってきた。
大通りには数人の警官が立っていて、なんとも違和感。
道なりに、目撃者は連絡しろって立て看あったりして
ニュースの話が現実だったんだな、と。

交差点の献花台にはたくさんの花とかジュースが備えてあって
手を合わせる人も・・・なんとも切ないもんだ。
ガラにもなく、しんみりと手を合わせてきた。
溜息しか出ないよ。

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コメント(2)

ちょっと話が逸れるけど。

秋葉事件の翌週、一緒に働いている人(同世代独身男性)と話していたら、
「よくやったって感じもするなー。秋葉のオタクじゃまだし」
みたいに言われて、心底ビックリし一瞬絶句しそうになった。
(もちろん事件の本質が「オタク狩り」ではないこと、被害者がオタクばかりではないことを分かった上での発言)

親しい感じでの質問だったからこそこういうちょっと狙った感想を言ったんだと思うけど、まあ不謹慎なことこの上ない。
でも、こういう見方もありうるってことを忘れてはイカン、斜に構えた物言いにビックリするような硬直化した感覚ではイカンと思ったよ。
もちろんわたし固有の感想は「ひどいなあ」なんだけど。

うーむ、まあ自分と事象の距離をどこまでリアルに想像できるかって所かと思うがなあ。

なんせあの交差点の献花台を見たときの無力感ってとてつもないんだよね。なんとも。

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このページは、takesixが2008年6月29日 00:47に書いたブログ記事です。

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