2008年3月アーカイブ

10years

| コメント(2) | トラックバック(0)

なんと上京して10周年だったので
当時住んでた杉並の街をぶらぶらしてきた。
ちょうど10年前に原チャリで和歌山~東京を、
一泊二日で上京し友達の家に数日厄介になった後
会社の研修センターで一ヶ月缶詰だった。
ああ、懐かしい・・・。

当時数ヶ月だけ入った会社の寮は
10年経った今でも健在で相変わらずの男塾オーラを出しまくってた。
寮に居た頃って、ガチに劣悪な環境だったけど
今となってはいい経験だったなあ。

いまだに杉並に住んでる友達を呼び出して
当時何度か行ったキッチン南海でトンカツ定食。
オイリーなカツは何も変わっていないけど、
昼間から躊躇無くビールを頼んだり、
出てきたビールがキリンの中瓶で嬉しかったり、
トンカツはソースじゃなく醤油をかけたりと、
この10年の年月を刻んだ半端無いオッサンぷりを発揮。

その後、街をぶらぶらして、
酒を買って公園で昼間から飲酒しつつウダウダ。
懐かしい話をしつつAVとグラビアの話、
ハードな下ネタを織り交ぜながら
いーい感じでダメな大人っぷり。

そんなこんなで、また10年後も杉並をブラっとしたいなあ
なんて話した昼下がりでした。

あ、西武線沿線だったので脳内BGMは渡辺美里の10yearsで。
ゆかりゆかり。

先々週の金曜日に手術だったなんて、
すでに遠い昔のようだなー
なんて思いながら検診に。

結果、経過はすこぶる順調で視力は
片目1.5・1.5、両目でも1.5出ているとの事。
このクリアに見える感を思うと納得の数字。

目薬は一段階弱いものに変わって、
頻度も少し減るみたい。
そして、潤い用のヒアルロン酸目薬の気持ちよさはすごい!


次は一ヶ月検診だなー。
それまで順調でありますように。

∀ガンダム

| コメント(0) | トラックバック(0)

今更ながら映画みたー。
完全に食わず嫌いだったのだが、
とてもとてもよく出来ていた。面白い!!
映画の前編だけ借りてきたけど、
見終わって速攻後編を借りにいってしまった。

黒歴史のあたりとか、超未来って設定とか、
制作側の意図を考えると
なんとも深い・・・

作品全体に流れるノンビリとした世界観を見るにつき、
旧来のガンダム作品を思うにつき、
人間ってどうしてこう、なんて溜息すら出てしまう。

手術の次の日に検診に行ってきました。
検診といっても全然痛く無いし
見えるには十分すぎるくらい見えるので
自分的には特に心配も無く・・・。
でもって、経過は良好みたい。
視力は現時点で片目1.2と1.2、両目で1.5と
コンタクト入れていた時のレベルに。
メガネの時より格段にクッキリ見えるのは
乱視が良くなったからだろうなあー。

ちなみに、今日は手術後初めての仕事。
ナニゲにPCに向かいまくるのでちょっと心配だったけど
特に何てことなく、無事業務終了~。
むしろ目が見えすぎて少し疲れるかも。
#ここ一ヶ月はメガネ着用でボンヤリ見ていたって事もあるが
そんなわけで、快適な感じです。

そうそう、ハードコンタクト使っていた時の洗浄保存液とか
タンパク除去のレンズシャンプーとか未使用で残っているので
欲しい人に差し上げます。必要な人は声かけてね。

↓↓↓そして知り合い縁者から良く聞かれる質問をまとめてみました↓↓↓

さてさて。
先日より花粉症全開で、喉やら鼻の調子が悪い。
特にセキが酷いのでのど飴を常時舐める毎日を送っており、
こののど飴に笑いの神が宿っていたようで。
レーシックの手術のエントリです。

6時半に病院入り、受付を済ませて支払いやら何やらで
7時半に待合室に入る。
このとき、メガネや荷物は預けてしまうので
ソモソモ目が悪い自分は全く何も見えない・・・

そのまま靴を預けてスリッパに。
手術着と髪の毛が落ちない帽子を着用。
中国の餃子工場のような出で立ちでしばし待つ。

でもっていよいよ自分の番。
めっさ緊張してきた。

最初にフラップを作るレーザー室に通される。
目薬打って、瞼と眼球を固定してフラップを作られる。
何をされているのか全く分からないのだが
何度もCGで見た手術の動画を思い出してガクブル。
レーザーの光が見えているのかとてもサイケな映像が写る。
ケミカルな幻覚を見ているような妙な感じ。
照射時間は片目で20秒程度、ただでさえ見えない視界が
白く霞んでもう何がなにやら。

そして、視力回復のレーザー室の前でしばしの待ちモード。
前に2人も待っていて、話しかけるわけにもいかず手持ち無沙汰にしていると
喉がイガイガしてきた。

のど飴の効果が薄くなってきたのか、手術中に咳き込むのは怖いなーと
見えない目でポケットからのど飴を取り出す。
飴がふた粒出てきた。
なんか勢いでふた粒口に入れて直ぐ、自分の名前が呼ばれた。

手術台にねっ転がった所で医者からの質問
「自分の生年月日と名前を言ってください」
って、まあ患者の取り違いを避けるためだよね。わかるわかる。
「えー、197ボェfklまんhfか」
飴が喉につっかえて死にそうに・・・
でも恥ずかしいので我慢して名前までを何とか言ってみる。
「ではレーザー当てますよ」
って、ちょっとまった。
二つの飴のうち、1つは飲み込んじゃったけどもう一個は口の中に。
「あのースンマセン、飴が口に入ってて・・・しどろもどろ」
ここで医者&看護婦さんは全てを理解したようで?手術室のスタッフは大笑い。
西新宿の視力回復手術レーザー室に笑いの神が光臨したよ・・・。
あー恥ずかしい。
大笑いしてる看護婦さんに飴を口から出してもらって、改めてレーザー照射。
最初のレーザーとまた違ったサイケな映像が見える。ふううう。

片目10秒チョイ、両目終わってフラップを戻して目薬をさしてもらって
手術台から起き上がると・・・
なんだこりゃ?いきなりクリアな視界が広がる!!すげー見える!!

そのまま目の検査してもらって、状態が良好だとの事。
「もう飴舐めていいですよー」
トホホ・・・。有難う有難うってお礼いいながら、休憩室に。

15分くらい休憩して、目薬の説明を受けてその日は終わり。
術後3時間ぐらいがピークで目が痛くなるらしい。

なんというか、この段階でめちゃめちゃ見える。
そして目が痛くなってきた。
帰りのエレベーターあたりがホントにピークでとても目が痛い・・・
痛み止めももらってたけど、空腹だったので何か食べないと胃が荒れそう。
#これが判断ミスだった

ビルを出て速攻タクシー捕まえて自宅まで。
少々高くついたけど、まあ状況を考えると仕方ないなあ。
家について近所のお店でおにぎりを買って、おにぎりを食べてから薬を飲む。
今思えば、手術終わって直ぐに痛み止め飲めばよかった。
そもそも術前にバーガーキングでワッパー食ってるし、
胃が荒れるとか気にしすぎだったわ。

あらためて自宅のリビング。
視界はとてもクリアなんだけど、痛いので目が開けてられない。
そのまま安静にベッドで。
早い時間だったので12時くらいにいったん目が覚める。
あれ?もう痛くないかも。
痛み止めが効いたって事もあるだろうけど、
それよりもっと根本的に痛くない感覚。

しばらく部屋の中をじろじろ見ていたけど眠くなったのでまた睡眠、気が付いたら朝だった。
そして朝、めっちゃ見える!!全然目も痛くない!!

朝起きて、目覚まし時計の時間が確認できたなんて
物心ついてから初めてだよ。
あまりにも感激すぎる。
近視の矯正もさる事ながら乱視が良くなってるのが一番すごい、クリアな視界だ。

起きてからも嬉しそうに部屋の中をジロジロ見まくる。
あーよかった。
手術何かと大変だったけど、飴も喉につっかえたりしたけど、全般的に良かった。
ふうー。

なんだかんだで、昨日が手術日。
あっつーまに終わって、術後は痛かったけど
一晩寝たら全然大丈夫。
そして見える!!見えまくる!!
近視の改善はモチロンの事、乱視の改善が大きい。
なんというか、ブレの無いスッキリした視界だ。
あー受けてよかった。
約一ヶ月のメガネ生活も懐かしい。

手術はじぶんのせいでドタバタだったけど・・・
顛末は別のエントリで。
とりあえず手術中の飴はダメだね。
スタッフ全員に笑われまくったよ。

そうそう、同じくテニプリも最終回だった。
この漫画がギャグ漫画だって気付くのに何年もかかった自分が悔しい。

最後の最後まで許斐先生のCOOOOOOLっぷりは凄くて、
自分で作詞したテニプリテーマソングをバックに
漫画が展開していくって快挙。
そう言えばこの人って大の岡村ファンなんだよね。
あのセンスに激しく納得。

あーあ、ジャンプでも楽しみだった漫画が打ち切りに。
エンチュー編終わった所である種のカタルシスあったけどさ
進化する霊編の強引な幕引きは打ち切りフラグだったんだよね。
今思えば激しく納得。
ジャンプならではの長編もいいんだけど、
泣ける短編をもっともっと書いて欲しかった。
次の連載に期待。

あーあ、ジャンプでも楽しみだった漫画が打ち切りに。
エンチュー編終わった所である種のカタルシスあったけどさ
進化する霊編の強引な幕引きは打ち切りフラグだったんだよね。
今思えば激しく納得。
ジャンプならではの長編もいいんだけど、
泣ける短編をもっともっと書いて欲しかった。
次の連載に期待。

こないだ友達とウダウダ言ってて盛り上がった話。
やっぱ90年代って青春って感じで懐かしいなーって事で
特に懐古主義ってワケじゃないが、どうにも懐かしいものは懐かしい。

たとえばAVは氷高小夜だったり伊藤真紀だったり城麻美だったり、
ジャンプは勢いあったしマガジンじゃ特攻の拓やってたし、
スーファミとかPCエンジンとか神ゲーム多かったし。
岡村ちゃんもまだ元気だったしTMNとか渡辺美里とか全盛期で
あーもう、あの頃の懐かしさって何とも言えないなあ。

なので、ささやかな目標。
・伊藤真紀のAV見る
・TMNと美里のCD聞く
・マンキツで90年代ジャンプ/マガジン漫画読みまくる
なんか元気になってきた。

あーもう、最後の検査も終わって手術が刻一刻と迫ってきておる。
土曜に正式な適用検査行ってきた所、特に問題なくOKとの事で。
しっかし、めちゃくちゃに混んでて待った事待った事。
新宿のカナクリ、オペレーションの見直しすると随分マシになんじゃないかなあ。
まあアッサリと検査も終わったし早く手術受けたいー。ビバ裸眼。

火曜日から消毒系の目薬を点眼だ。うっかり忘れそう、気をつけよう。

ライラの大冒険

| コメント(0) | トラックバック(0)

タダチケットをもらったので全然興味なかったけど行ってきましたよ。

某シネコンで二日目にして4割入って無い感じ。
こりゃコケてるなー。広告の大量投下も考え物だよ。
なんて思いながらポップコーンとビール。うまうま。

映画は思ってたよりマシだった。
もっと子供向けの内容と思ったけど
割礼とか処女童貞論をモチーフにした
ある意味モンモンとしたお話だった。
これを無邪気に子供に見せようなんて、
ちょっと間違えてるんじゃ?
そう言えばこっちの世界じゃ30歳まで
童貞を守り抜いたら妖精になれるって都市伝説あるよね。

どうでもいいけどニコールキッドマンって
最近まで男だと思ってたよ。
嘘だよ。

このアーカイブについて

このページには、2008年3月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年2月です。

次のアーカイブは2008年4月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。