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2005年10月アーカイブ
ルート33とかハロケイとか
- 2005年10月30日 23:18
- お笑い
近所?の大学で学祭やってたので足を運んでみた。
模擬店狙いで出かけたんだけど、ヒットしたのはお笑いのライブ。
もち無料!!
小ぶりな体育館でちーんと地べたに座って開演を待つ。
この始まるまでの感じが好きだな。
ライブはあべこうじ→ハロケイ→ルート33と60分。
満腹だったりマッタリしてたりして、ハロケイのパートで少しウトウト・・・
いや、くどいのは良い事なんだよ。

ちなみにルート33ってしばらく見ないなと思ったら、なんと映画を撮っていたらしい。
脚本から演出・監督までツッコミの人が全部やったとか何とか。
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岡村ちゃんブタ箱!
- 2005年10月29日 22:09
- 音楽
遅ればせながら。
シャブで捕まった岡村靖幸氏の判決が出たようで。
求刑が1年6ヶ月、かつ前の執行猶予が2年と長い・・・
裁判でも微妙な言い訳してたんだよね~
なんだか激しく興ざめした感じ。
どう帰ってくるんだろう、そもそも帰ってこれるんだろうか。
ちなみに?御大本人からメッセージも届いており、
嬉しい待ってるだの騒いでる信者の人たち、本質的にどうなんでしょ?
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エコロジーの事
ウチには生ごみ処理機やら節水洗濯機やら
省エネ冷蔵庫やら液晶テレビなんてのがデーンと鎮座しているが
正直な所、エコ意識みたいな観点では物を買っていなかったり。
生ゴミ処理機なんてプラスティックと鉄と熱源の塊で、
生鮮ゴミを加熱処理してゴミを減らすからエコロジーみたいな妙な売り文句だったが
おそらく一番は「買わない事」がエコロジーなんだと思う。
生産と流通に必要な石油資源とエネルギー、使用する上で消費するエネルギー。
これ、全く環境保全に貢献していないわけだが。
生ゴミ処理はどっか土に埋めるのが一番なんだけど、
都会だと捨てる処理に必要なエネルギーが過剰に必要だったりして。
なんて考えると堂々巡りになってしまうが、
結局「エコ」なんて一つの売り文句でそれをキーワードにして消費社会がぐるぐる回っており。
とは言え石油消費して喜ぶ時代から早く抜け出さないとイカンと思うんですよ。
だから、我が家では個人所有の車とか持つ気はしなかったり。
娯楽として石油消費が必要なものはなるだけ避けてたり。
・・・落とし所の無い話になって参りました。
先のエントリ、TB先の中国の記事を改めて熟読。
なんだかエコとか省エネとか、考え方すらアホらしくなってくるわ。
とは言え消費文明という基本軸は日本も一緒なんだよな。
先進国として、早く次のステップに移るべきだ。
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中国怖すぎ
- 2005年10月16日 18:26
- 食文化
http://app.blog.livedoor.jp/safe_food_of_asia/tb.cgi/50010839
初っ端からリンクですが。
中国怖すぎ!!
ま、記事がある程度作為だったとしても、コアな部分は近代化に対する国としての姿勢だからなあ。
やっぱり怖いわ・・・。
もう中国産の食品は絶対食べないね。
肉野菜はもちろん、お茶や民芸品の類も。
国家レベルでこれじゃ、間違いなく地球もたないんじゃ。
一番の罪は無知って事だな、改めて思い知ったよ。
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光る眼
- 2005年10月16日 17:56
- movie
「光る眼」を録画→鑑賞。
この映画、レンタルやら録画やらで何度見てるんだろう・・・何度見ても面白い。
お話は宇宙人モノ、つーかX-Fileみたいな。
#劇中で宇宙人とは一言も言ってないんだけど造形的に宇宙人ぽいって事で。
この宇宙人、ナリが子供、無感情、無表情、そして光る眼。
眼が光るとターゲットの大人はめちゃくちゃ酷い殺され方をしてしまう。怖い!!
種対種、みたいな根源テーマがあって、最終的には人類が勝利するんだけど
その辺の刹那さが好きなんだよね。
少数派の悲哀と言いますか。
ちなみに少数派として彼ら、多数派として人類の大人が描かれています。
人類の子供は出てこない。
彼らは優れた固体な事には違いないのだが、子供であり個体数も絶対的に小さい。
そして下等な種=人類との共生は不可能だと言う事を絶望的に理解している。
なんて書きつつも、最後の爆弾のシーンは人類側に感情移入して手に汗握ってしまう。
精神防壁のレンガが崩れる描画、素晴らしい。
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スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー
- 2005年10月 9日 22:04
- movie
これ、気がついたらDVDが旧作レンタル扱いになってて、さっくり借りてきた。
予備知識全く無しで上映開始、と。
キャシャーンみたいな、実写とCGを融合したアニメみたいな作り、作りこまれた世界観。
特にメカのディティールなんて大変好みなんだけど、なんだか盛り上がらない・・・
なにが悪いんだろうなあ・・・。
感情移入できる魅力的なキャラクターが居ないのが一番だと思うが。うーむ。
いやー、映画って難しいと思った一本でした。
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シベリア超特急祭り 水野晴郎先生と2
- 2005年10月 9日 21:32
- movie
※長いので映画のレビューを分けます。
シベ超まとめて。
酷評されがちなシベ超だけど、3本見てみていい映画じゃん!と思ったよ。
そりゃ水野先生は棒読みだし、脚本の粗はあるけど、それを含めてシベ超。
数ある名画へのオマージュを含めた演出、10分を超える空前の長回し、
往年の名優を贅沢に起用するキャスティング、
それに関わってる全ての人たちの作品愛が感じられるすばらしい作品だよ。
そして映画のベースにある普遍のテーマが戦争の愚かさ。
第二次世界大戦へと突入していく日本を舞台に、描かれる人間模様は切なく優しく、
主人公の山下陸軍大将は常に優しく寛大に。
力強いメッセージがこもった反戦映画に仕上がっており。
なんて書きつつも、その力のこもった演技で爆笑しながら見るんだけどね。
シベ超6は劇場に見に行く事を誓いつつ。
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mt3.2系
- 2005年10月 3日 23:49
- 私的メモ
mt3.2系にアップグレードしてみた。
予想以上に楽にアップグレードできるので拍子抜け。
システム全体のバックアップは取り越し苦労に終わったようで。
今回のアップグレードの目玉はプラグインの管理、SPAM対策あたりだろうけど
パッと見でUIが良くなったのが嬉しい。
インストールから全て画面上で完結したり、遷移が分かり易くなったりと、
使ってて「あー変わった」と納得できる仕上がりだ。
絵的には独特に柔らかい印象なのも良い感じ。
そしてDHTMLでバリバリに動くのでWeb触ってる感じが希薄。
今後のWebアプリってこんな感じになるんだろうなあ~。
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讃岐うどんのすみたでぶっかけ
- 2005年10月 3日 00:25
- 食文化
隣駅の讃岐うどんのお店に行ってきた。
前々から各方面でオススメを読んだり聞いたりしていたので、念願かなって・・・と言いますか。
チャリ漕いでゼエゼエ言いながらお店に到着~。
お店、思ったより小さい。
先のお客さんと相席で、並ばずに入れたのはラッキーかな。
まずおでんの盛り合わせを注文。

で、メインのうどん。
かしわ天のぶっかけを注文。

麺のコシの強さは流石讃岐うどん、もっちりとしていて好み。
しかし、この店で特筆すべきはぶっかけの出汁だろう。
ともすれば辛くなりがちな出汁が、なんとも柔らかくそのまま飲めてしまうほど。
これにピリっと辛い大根おろしとサックリ揚がったかしわ天が合わさるのだから、たまらん。
一気に食べつくし、飲み干し。
ちなみに地酒も充実してて、てんぷら盛り合わせでゆっくり飲んでも良さそう。
お店は混んでるので休日じゃ適わぬ贅沢か。
お店を出るときには10人くらいの待ち行列が。
並ばず入るには開店を狙っていかないとね。
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