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宇多田ヒカル/WILD LIFE 2010/12/8

  • 2010年12月14日 11:33
  • 音楽

なんとなーく出したe+の先行抽選に当たって、
宇多田さんのおやすみ前コンサートに行ってきた。

宇多田さん、髪を切ってから普通にかわいくて
アーティストってよりアイドル的な観点で注目なんだよね。
最後のPVになるGood bye hapinessとかもう、かわいすぎて。

思えばデビュー直後?10年くらい前にどっかでコンサート見たなあ。
何かの記念で買ったツアTがまだあるので、嬉しそうに着用して参戦。
めっさ大ファンみたいやん自分!!

ともあれ、コンサートに向けてベスト盤も買ったし、昔の曲を復習したし、
かなりテンション上がりまくりで参戦。

開幕。
しょっぱなの登場から一気に引きこまれたー。
上手いとか何とかってレベルじゃない。ずっと鳥肌たちまくり、ひたすら感動するしかないパーフェクトなステージで、宇多田さんかわいいったら。
ああもう、ウットリ惚れ惚れだ。

聞きたかった曲は半分くらいやってくれて、
あんまり好きじゃなかった曲は生で聞いて大好きに。
いいコンサートだったなあ。

↓以下セトリをメモ。


宇多田ヒカル/WILD LIFE
00.Opening
02.Goodbye Happiness
03.traveling
04.テイク5
05.Prisoner of love
06.COLORS
07.Letters
08.愛のアンセム
09.SAKURAドロップス
10.Eclipse (Interlude)
11.Passion
12.BLUE
13.Show Me Love (Not A Dream)
14.Stay Gold
15.ぼくはくま
16.Automatic
17.First Love
18.Flavor Of Life
19.Beautiful World
20.光
21.虹色バス
EN.
22.Across The Univese
23.Can't Wait 'Til Christmas
24.time will tell

さんかく

  • 2010年11月14日 23:11
  • movie

ブランチのDVD紹介コーナーでふと目にして、
そーいえばもうDVDになってたんだーって。

同棲中のカップルに、彼女の妹が居候して三角関係になって・・・
とだけ書くと、なんてこと無い恋愛映画に思えるけど。
いやいやいやいや。
こりゃとんでもなくリアルなストーカー映画なわけで、
ここ最近見た映画ではいちおしですよ。

ホント等身大なリアルさが絶妙で
高岡蒼甫の紫ウイング付きエスティマ、
田畑智子のマルチやってる友達の矢沢心「これ全然マルチじゃないから」
小野恵令奈のだらしなくスナック菓子を食べる様。
なにこの痛いリアル感。

そんなリアルさを感じるから、
三人ともに少しづつ「あーわかる」「あるある」って
妙に感情移入して見てしまって。

にしても、高岡蒼甫が見事にハマリ役。
どうしても宮崎あおいのダンナとしか認識無かったけど、
今は自分の中で「さんかくのももちゃん」が成立してるからなあ。
紫エスティマに自分の似顔絵を入れる高岡蒼甫、
地元でも勤務先でも中身のない先輩ヅラして煙たがられる高岡蒼甫、
トイレは基本たったままジョボジョボしてる高岡蒼甫、
毎日15歳の小娘に留守電入れまくる高岡蒼甫、
上下スウェットでストーカーねずみ男な高岡蒼甫、
この完璧にしっくり来る感ってなんなんだ。

田畑智子は相変わらずカワイイし、
えれぴょんのむちむち感はたまらんし。

そんなこんなで、すげーおすすめな作品。
何が琴線に触れるかなんて自分でもわからんなー。

この監督、純喫茶磯辺の人なんだ。
かなり気に入ったのでそっちも見てみよう。
#仲さん出てるじゃん、絶対見るw

Pefume 東京ドーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 - 2010/11/3

  • 2010年11月 7日 17:36
  • 音楽

ドームでライブやるって話を聞いてからチケットとってから、
あっという間に当日が来て、完全に魂抜かれて今に至るわけで。

正直、箱が大きすぎるしアルバムのリリースも無いし、露出も押さえ気味って印象だし
ライブ直前まではいまいちノリノリじゃなかった。
しかも、チケットFC枠なのに二階席だと、で、ふてくされてたレベル。

ライブの一週間くらい前に偶然入った居酒屋で見ず知らずの若者が
「ライブ行くんだ二階席だけど初参戦で人生最高にテンション上がってる」
みたく大声で語ってるの見て、こんなこっちゃいかんなー自分って反省して
過去のDVD見て音源聴いて、ちょっとづつテンション上がってきたー。
で、当日。

その日はやたら長い一日だったなー、
限定お菓子セットが欲しいのでAM中にグッズ買いに行って長蛇の列、
一時間くらいならんでグッズ買ったら妙に疲れてふらふら発熱して一時帰宅。
慣れないことをするもんじゃないな。

ライブ直前に再びドームへ。
いつものメンツと合流してコスプレさんガン見。
つか、合流も「中田ヤスタカ3人のところで集合」とか、意味不明な感じだったが・・・。

で、ドーム。
入場してぱあって視界が開けて広大なセットが目に入ると、否応なしに感動する。
こんな大きい箱で、人もしっかり入ってる。って思うと無性に感動してきた。
ちなみにふてくされてた二階席は真正面の2列目、1列目は関係者なので実質の最前。
疑って悪かった、FC枠最高じゃん。

開演!
しょっぱなの演出から一曲目はシクシク。
うわー、予想裏切られ感が素敵だー。

ライブ、あ~ちゃんが際立ってよかった。
自信に溢れてて、自分たちも観客もスタッフも全力で楽しんでるって実感かな、
ホントに笑顔がキラキラ素敵。
後半のPerfumeの時にサインボールを投げるんだけど、最後の一球を車椅子席に
やさしくパスしてたんだよね。
ここでじんわり胸が熱くなってアンコール。
アンコールのMCであ~ちゃんがどこまでも謙虚に感謝の気持ち伝えるから
もう、涙腺崩壊ってかふつーに感動して泣いたね。ああ、泣いたさ。

結成10年目、何一つひねくれる事なく真っ直ぐに成長してきた3人と、
その資質をイチ早く見ぬいてずっとサポートしてきたスタッフと、
全ての歯車が噛みあって、見るたびに大きくなるPerfume自身と、
そんな奇跡の瞬間に立ち会えてる自分達。
ライブ行くたびに鳥肌もんのパフォーマンスと爆笑MC、
そして変わらない3人の織り成す空気感。
これがPerfumeだって、いつもいつも実感させてくれて元気をくれてありがとう。
って思うとあーだめだ、今書いてても思い出して泣けてくる。
そのくらいにPerfumeの存在って大きいんだ。

アンコールの最後の曲はポリリズム。これも裏切られたなー、ナイス選曲。

ドーム、世間的には賛否両論あるのは知ってるけど
このタイミングでこの構成でこの演出で、考えられる最高のライブだったと思う。
パーフェクト、って言ってあげたい。
次はどんな大きい事やってくれるんだよ。もう。

そして・・・
ライブ後は神楽坂まで流れてちゃんとした飲み屋に入ったけど周りはPerfumeファンだらけ。
ドーム大入りだったからある意味納得だよね、大人ファンも多いよね、と。

↓某所からもらってきたセットリストを貼っときます。記念記念。

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iPhone買ってみた

完全に放置してたこっちのBlog。
ぼちぼち投稿しないとなー。
てか、サーバ移行で適当に移しちゃったので
テンプレとか広告とか色んなモノがちゃんと出来てないわけでー。

でもって、夏の終わりに嬉しそうにiPhone買ってみた。

そもそも仕事柄スマホ買わないとって思ってて、
アンドロイド端末にしようと物色してたところで
とりあえずiPhone買って2年間使ってみると便利じゃねってオススメしてもらって
白待ってたけど白年内に出ない確定で黒予約しちゃったって
たぶんよくある流れ。

iPhoneは今さらだけど便利だなー。
ってもツイッター専用端末な現実なんだけど・・・。
縛りが終わる2年後、世の中どーなってんだろうなあ。

ゾンビランド

  • 2010年8月 1日 23:15
  • movie

すげー気になってたゾンビランドを見てきた。
なんでも全米のゾンビ映画で興行成績一位なんだって。すごいよね。

平日でも水曜は映画の日。
こりゃもう立ち見も覚悟だなと思いながら映画館に向かってみる。
先発部隊にチケットを買ってもらって・・・
席が確保できたんだ、よかった。
ってか!正直あんまり入ってなかったよ。一番いい席余裕だったよ。

肝心の映画はゾンビ映画へのオマージュがたくさん含まれてる
愛にあふれる作品。
ゾンビから生き残るための32のルールってのも、ゾンビ好きにはワクワクもので。

終始館内が笑いまくりで、こんなに楽しめる映画ってなかなか無いよ。
ああもう、ゾンビにトドメを刺す時は二度撃ちな。これ絶対。

東京残酷警察

  • 2010年6月11日 00:57
  • movie

先日の片腕マシンガールの流れで借りてみた。

東京ショック制作シリーズって事で、まあ期待通りの
5分おきに人体真っ二つ・内臓ドバドバなアレな作品なわけで。

で、W主演というか、重要な役どころに板尾さんが。
相変わらずの怪演っぷりだなあー。

全く誰にもお勧めできないドB級映画なので、気になる人は是非に。

ipad雑感とか

世間の波ってゆーか、急に欲しくなったのでipadを買ってみた。

買ってみたと言っても手に入るまでナニゲに大変で

朝イチで銀座のアッポーストア→惨敗→有楽町のビックカメラ→惨敗→渋谷のアッポーストア→惨敗→新宿のヨドバシカメラ・ビックカメラ→惨敗→ヤマダ電機でようやくGET。

と、お昼過ぎまで都心をウロウロの週末。

そして2日くらい触ってみてipadの雑感とか。

っと、その前に。僕はアップルが好きじゃない、正確にはアップル信者の熱い人らが非常に苦手。
アップル最高すぎて排他的で盲目的で攻撃的で。
幸い今の周りには居ないけど学生の頃から妙な洗礼受けてきてアップルって聞くと身構えちゃう。

ipadはPC無いと初期セットアップすら出来ないわけで、80歳のおばあちゃんでも使えますとか嘘だよね、
正確には80歳のおばあちゃんと、子供か孫で情報感度が高くて、リテラシが高くて一定以上裕福でおばあちゃんの面倒見がいい家庭限定、だと思うんだよね。
誰でも簡単に始められますとか言うけど、ホントの意味での一般人には敷居高いよーきっと。

で。
ipad使ってみたところ、中々いいじゃないーって。そこは素直に。

・軽くてヒンヤリしたアルミの質感が素敵
・バッテリーのもちがいい
・キビキビ動く
・立ち上がり早いの
・ツイッターやってweb見て、飽きたらオセロしてyoutube見て

寝室で寝転んだりソファでだるーっとしながらできるわけで。
確かにPCでやってることが手元デバイスでできるなあ、気軽だー。

ちなみにアプリの開発ってMacじゃないとダメなんだって。
えー、なんて囲い込みだよ、これ。
やっぱアップル嫌いだわ。

中国産のipedってアンドロイドOSのタブレット、早く入ってこないかなあ。

木村カエラと瑛太と昨今の結婚事情みたいなの

今朝のニュース見てびっくりしたー。

木村カエラ妊娠、お相手は瑛太って。

草食系の代名詞とか言われてる瑛太がバリバリの肉食系で
「ちょっとだけ、さきっちょだけ、だいじょぶだいじょぶ最後はお腹に出すから、あうー」
みたくなっちゃったのかとか浪漫溢れる想像しつつ。

なんて思ってたら
「人気絶頂の二人だから先に既成事実を作ったんじゃ」
って話を聞いたりしてなるほどねー、というか世間の人は好意的に捉えてんだなとシミジミ。
まあ、結果オーライなReal Life,Real Heartなのねってカエラの歌詞っぽく思ってみた。

でもって、某身内も中出し婚なんだよな。つか弟。
身内がそんな状況になって思ったけど、意外と根掘り葉掘り聞けなくて
「良かったねオメデトウ祝福するぜー」くらいにしか言えない外野。

たぶん男友達同士でかなり親しくないと確認には迫れなくて
「え、安全日って聞いてたのに」みたいな話聞きたいじゃんー。

で、本題。(村西とおるバリの敬語でお送りします)

このBlogで幾度となく申し上げてるのですが
木村拓哉・工藤静香の中出し婚から全ては始まったこの中出し婚ブームなわけです。

当時人気絶頂の二人、事務所の柵もあったでしょう、全く違うファン層の重みもあったでしょう。
通常のステップでは到底結婚に至ることは困難だったと容易に想像できます。
そんな中、彼が取った行動は敢えての中出し。
普通は腰が引ける所を、ここぞとばかりに。漢です。益荒男です。
既成事実を作り、事務所根回しより先に発表の手際の良さで世間を味方にして祝福ムードを作り上げてしまう、素晴らしさ。
そう、あの中出しから全ては始まったのです。

 

たしかに身の回りでも、いや身内も含めての中出し婚ブーム。
世の中ではおめでた婚と言うそうだ。
そんな一大ムーブメントを作り出したキムタクは、そう、時代に中出しした男。

って言いたかっただけだよー。ひーん。

片腕マシンガール

  • 2010年5月28日 01:52
  • movie

ひどいB級映画なのは知ってたけど、機会あったので借りてきたー。

5分に一度首チョンパで画面中に血液散乱ってもう、スプラッタホラーとか何とかじゃなくギャグ映画なんだよね。完全確信犯の。

ま、まあこの映画をまじめに見てる人も評価してる人も極僅かだと思うけど、えーと、嫌いじゃないよ。うん。

今見てるドラマ

今クールは久々にドラマを見てる。しかも2本。

女帝薫子とヤンキー君とメガネちゃんって2本ともダブルヒロインのドラマだなー。
そう言えば。

ヤンメガは仲里依紗と成宮寛貴ってカワイコちゃんの共演っつか
なんせ仲里依紗が独特にかわいいのと成宮君の終始姫っぷりが素敵。

女帝薫子はもう、王道すぎる王道で穴のない面白さ。
このドラマ、紗也派か美樹派かって意見がバックリ割れて
お金持ってればすぐHさせてくれるいい子なので絶対美樹派。
ってアホみたいな話するのが楽しいなー。

毎朝「おれ負げね」って言うと、なんか気合入るよね。
ツラいことがあっても「ここは我慢だべ」って言うと、やり過ごせるよね。
いい言葉だ。

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